安泰寺

A N T A I J I

安泰寺は曹洞宗の禅道場です。
切磋琢磨しながら坐禅をし、自給自足の生活を送っています。
一般の方々、学生、外国人と色々な方々が毎年、修行をしに訪れます。

【今 月 の 安 泰 寺】
〜 2012年5月 〜

Antaiji

今年のの一般参禅は3月26日〜7月6日のみとなります。以前に安泰寺で参禅したことのある方で、今年の7月6日以降に再び参禅したい方は参禅係りまでご相談ください。

仏道修行の叢林生活に参加したい、多くの方のご来山をお待ちしております。

詳しい情報は参禅案内滞在注意書きをご参照ください。



山菜取り、たけのこ掘り。
畑 ジャガイモの追肥と土寄せ。サトイモの植え付け。金時豆の種蒔き。ビニールハウスの中の夏野菜のポットの定植。小松菜、青梗菜、レタスの草取り。
田 代掻き、田植え、田車による除草。
ボイラー室への薪入れ。
土壁の修理、屋根の修復。


月初めの1日から5日は4時〜21時の間に45分の坐禅が15回。
毎月10日、15日、20日、25日には、一日摂心として、 4時から15時の間に45分の坐禅が10回。

摂心の差定などは、行事の差定をご確認ください。


毎月9日・14日・19日・24日の午後6時から修行者たちが交代ごうたいで行う輪講のテーマは【正法眼藏 随聞記】
原文を読み、現代語訳・解釈等をし、その言葉が 自分の修行生活、自分の生き方と具体的に どう関わっているのかを問い直しています。
堂頭の提唱は毎月末日の午後6時から。テーマは【大人の修行】




   


裸の坊様

 「国家、集団、性欲、家族愛、隣人愛、私−すべてをつなぐのは禅の実践。キリスト教文化の中で育ち、違和感を感じ続けたドイツ人青年は、禅と出合い、日本で禅僧となった。身体と頭、キリスト教と仏教、国家と個人、いくつもの境界を超えて、異文化を実感するなかで、一貫するのは禅的生き方。山奥の禅堂・安泰寺の九代目の堂頭として、坐禅と自給自足に一生をかける――と、覚悟を決めたその対極に、最愛の妻、家族の幸せを考えるアンビバレントな現実がある。禅僧としての矜持から、集団に対しての責任、そして家庭――引き裂かれつつ、悩み尽きない禅僧の赤裸々な現在。」(本の帯より)

AMAZONで注文: 裸の坊様−異文化に切磋琢磨される禅プラクティス




5・6月号 正身端坐
大人の修行・その42



住職は朝日新聞のエンターテインメントサイト「どらく」で連載を書いております。二週間おきに更新されますが、よかったら一度チェックしてみてください。


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