参 禅 案 内
![]() 浜坂から程近い余部鉄橋 |
安泰寺には攝心と如常と放參の差定があります。
月初めの1日から5日は4時〜21時の間に45分の坐禅が15回。 毎月10日、15日、20日、25日には、一日摂心として、 4時から15時の間に45分の坐禅が10回。
基本的には、毎月7、8、9、11、12、13、16、17、18、21、22、23、26、27、28、29です。 朝夕の坐禅(暁天・夜坐各2炷、4:00〜6:00、18:00〜20:00)、 作務(7:30〜15:00)、提唱、輪講などの講義他、雲水と同じ生活。
朝夕の坐禅、作務は基本的には無し。 安泰寺参禅がはじめての方は、この日の15時までに到着してください。 詳しくは、アクセスを参照してください。
何日間でも結構です。安泰寺に始めてこられる方は、毎月の放參の日、6日、11日、16日、21日、26日に来てください。以前に参禅された事のある方もできるだけ上記の日に来てくださると助かります。 冬期(12/10 〜3/25) は豪雪のため上山不可能。長期参禅者(雲水)のみ滞在可。お志で(安泰寺は托鉢と参禅者からのお布施で維持されています)。
![]() 浜坂駅前から久斗山行きのバス。これに乗って、池ヶ平口(いけがなるぐち)バス停まで乗ります |
参禅される方は、前持ってメールか電話でお申し込み下さい。 (電話は午後一時から四時半、もしくは、午後八時から八時半に。摂心中は電話に出ませんので、ご注意を。)。 参禅の数日前には必ず確認の電話・メールをお願いいたします。摂心の日は避けてください。 お申し込みの際は必ず本人が申し込むこと。
安泰寺は民宿ではありません。 摂心の期間は朝から晩まで休み無く坐禅をし、摂心以外の時は朝晩の坐禅、日中の作務(自給自足の為の肉体労働・重労働)、長期・短期参禅にかかわらず全て雲水と同じ修行生活。御客様扱い・特別扱いは致しません。 尚、参禅期間中の怪我・事故などは、一切責任を持ちませんのでご了承下さい。
![]() 池ヶ平口(いけがなるぐち)バス停。ここから安泰寺まで山道(4km)が続きます |
![]() この看板から安泰寺まで残り2km。この看板付近は舗装された道ですが、500m位進むとまた砂利道が続きます |




