安泰寺

A N T A I J I

安泰寺は曹洞宗の禅道場です。
切磋琢磨しながら坐禅をし、自給自足の生活を送っています。
一般の方々、学生、外国人と色々な方々が毎年、修行をしに訪れます。

【今 月 の 安 泰 寺】
〜 2010年1・2・3月 〜

Antaiji

2010年度の春の一般参禅は3月26日から7月6日まで、秋の一般参禅は8月26日から12月8日まで可能です。

安泰寺に始めてこられる方は、毎月の放參の日、6日、11日、16日、21日、26日に来てください。

詳しい情報は参禅案内滞在注意書きをご参照ください。



月初めの1日から5日は4時〜21時の間に45分の坐禅が15回。
毎月10日、15日、20日、25日には、一日摂心として、 4時から15時の間に45分の坐禅が10回。

攝心の差定などは、行事の差定をご確認ください。




修行者たちが交代ごうたいで行う輪講は如常の3日目(毎月9日・14日・19日・24日)の午後6時から。
今のテーマは【正法眼藏 随聞記】
原文を読み、現代語訳・解釈等をし、その言葉が 自分の修行生活、 自分の生き方と具体的に どう関わっているのかを問い直しています。 ちなみに、現在は外国人が多いため、英訳本がメインになっています。

堂頭の提唱は毎月末日の午後6時から。テーマは【正法眼藏 弁道話】



   


1・2月号 黙って十年

正法眼蔵生死を味わう

生死の中に仏あれば生死なし。つまり生死の何から何までが仏なのだから、生死というものはないということです。すべて一切、天地一杯、生も死もひっくるめたものが、仏なのです。
道元の原文は、ストレートで分かり易い、詩的な情感漂う、900字足らずの散文です。
内山興正師著の本書は,『生死』を若い女性向きに分かり易く解説した物で気難しい古文読解の手引きではなく、内山師自身の生死への処し方を語り掛けた気軽なエッセイです。 原文はこちらでご覧になれます。
AMAZONで注文: 正法眼蔵生死を味わう



ノマド村

遠い昔の祖先をたどれば、誰もがみな狩猟の民、ノマドでした。だから、どんな人の記憶の底にも、ノマドの心が眠っているはずです。そしてここは、そんなみんなのノマド村。




2009年度の安泰寺文集 流転海は出来上がりました。投稿してくださった皆様、ありがとうございました。


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